オフィスから600㎞…花粉症広報の「そうだ、北へ行こう」テレワーク体験記。 vol.1

春真っ盛りな昨今。東京ではヒノキ花粉が例年にない大量飛散。

スギが終わった後はヒノキ花粉に悩まされ、関東から一時逃避したくなった広報。

「そうだ、北へ行こう」

ということで、「遠方でテレワーク」をしてきました。

早速体験談をご紹介します!

 

 

そもそも・・・・

最近、話題になりがちな”働き方改革”でよく話題になる「テレワーク」って??

なにそれ美味しいの??

テレワークとは…情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。※「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語

(一般社団法人日本テレワーク協会HPより参照)

会社によっては「リモートワーク」とも言いますね。

効率よく働く「生産性向上」の為や、多様なワークスタイルやワークライフバランスの尊重のために活用する企業も増えてきており、政府も東京オリンピックでの混雑緩和に向けた動きとして「テレワーク・デイ」を実施するなど、社会的にも推進する動きが出ています。

 

ということで、

今回は会社から約600km離れた、とあるところでテレワークしてみました。

秋田県仙北市!!!

なんと、4月の上旬にもかかわらず、雪。

(ここまでくれば花粉もきっと・・・・いないはず!!!)

そして無人駅の前には・・・・ほとんど人がいませんでした。

 

 

都内ではみられない、すごく遠くの山までみえて、目がよくなりそうです。

(この靄っているのは、雪が解けてるから出るらしいです)

幻想的でとってもきれい・・・・・・でもこんなところで仕事できるの??!

とお思いの方、大丈夫です。出来ますよ!

 

 

■wifi環境が整っている!

東京から秋田新幹線→在来線の旅でしたが、在来線の電車内にもなんとwifiが整備されていました。

(いぬっこ電車と地元では言われているらしく、秋田犬で装飾された社内はかわいくて感激。そして乗客が少ない!)

また、市内各所でwifiが整備されており、いたるところでwifiが利用可能となっていました。電源を確保できれば完璧!

弊社では主にSlackを利用して社内コミュニケーションをとっており、一般的なデータはクラウド管理をしているため、wifi環境が整備していれば大概どこでも仕事が出来るのです。ありがたい環境です。

■とにかく静か!集中して作業や、議論&アイディア出しが出来る!

都内ではなかなか感じることのできない「無音」。

とっても静かな空間で、集中して作業することが可能。(データ分析などは凄いはかどりました)

空気も澄んでいて、静かな空間でいつものオフィスとは違う新鮮な気持ちで仕事に打ち込むことが出来、アイディアもいつもより多く挙がってきました。

また、逆に周囲を気にすることなく大きな声や歌いながら?議論もできます!

■周りに誘惑がない→やるしかない!という環境

宿の周りには、畑と山と道のみ。もちろん、最寄のコンビニは歩いていけない距離。

もちろん、宿ではwifi環境がばっちり整っており、がんがん仕事の連絡は届く…。

「仕事するしかない!」と思える環境でした。

オフィス外だから電話もならないし、集中して作業を進める仕事ならうってつけな仕事環境でした。

 

 

「遠方(秋田)でテレワーク」体験記は続きます・・・・・・!

 

 

 

【ちなみに…肝心の花粉からの逃避は?】

実はもうスギ花粉が大量に飛散してました…泣

雪降ってるのに、花粉って飛ぶんですね…泣

 

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