vivito 豆知識 vol.1  ーvivitoで言う「プラットフォーム」って何?ー

3月も中旬となり、新卒採用も活発化している昨今。

私たちvivitoが行っている事業内容、学生さんに一度で理解してもらえることってなかなかありません。

 

それはなぜかと言いますと…

〔事業内容〕

・ロケ撮影マッチングプラットフォーム「RS-ロケスタ」

・デジタル動画に特化したプラットフォーム「Crluo-クルオ」

……そのまま言うとカタカナが多くてわかりにくい!!!

 

それ以外でもvivitoではよく利用するけれど、対外的にはわかりにくいカタカナワードは多数…汗

ということで、vivitoに興味を持ってもらいやすくするために、これらの難解カタカナワードたちを解説します!!

初回の今回は…「プラットフォーム」!

「プラットフォーム」

 

まずは辞書(言葉の意味)を確認すると…

「プラットフォーム」とは、コンピュータにおいてソフトウェアが動作するための土台(基盤)として機能する部分

のことである。

プラットフォームとは、そもそも「壇上」や「(高い)足場」といった意味を持つ英語である。言及する対象によってプラットフォームが指し示す対象は異なる。例えば、アプリケーションソフトウェアにとってのプラットフォームといえば、オペレーティングシステム(OS)の種類や環境などを指す場合が多く、また、OSにとってのプラットフォームといえば、CPUをはじめとするハードウェアのアーキテクチャを指すことが多い。
通常、ソフトウェアは特定のプラットフォーム向けに開発され、対応するプラットフォームでのみ動作する。そのため、例えばWindows向けのアプリケーションをLinux上で動作させることはできず、PC/AT互換機にMac OS Xをインストールすることもできない。これに対して、複数のプラットフォーム上で対応可能なソフトウェアは、特にクロスプラットフォームやマルチプラットフォームと形容される。
(参照:weblio 辞書 )

…辞書の通りだとなかなかわかりにくいですね…。

要は「土台」ということです!

 

そして、このプラットフォームという言葉は、ビジネスシーンで用いられると少し違った意味合いを持ちます。

「プラットフォームビジネス」とは、不特定多数の顧客に対して複数のサービスを提供しており、更新が可能な環境

という定義がされるとのこと!

プラットフォームビジネスとしてメジャーなサービスの例としては、楽天市場やFacebookが上げられます。(参照:プラットフォームビジネスの意味と定義・導入企業の事例

 

 

ではここからvivitoのサービスの一つ、クルオで置き換えてみます。

クルオは、動画制作にかかわる複数のツール(C-Base,C-ProjectBoard,C-Operation)で構成され、不特定多数のクリエイター・クライアントどちらもが利用しやすい動画制作環境を提供することで、双方のデジタルコミュニケーションを最適化するサポートを行っています。

つまりクルオで指し示すプラットフォームは、「プラットフォームビジネス」の意味合いに近しい形で利用していると多いことです!

ただ、動画制作ツールのみの側面で見ると、ツールを支える土台=クルオという意味合いもとることが出来ます。汎用性の高い言葉ですね…!

 

「土台」という原義からの転用・派生が広まり、多くの業態で利用されているプラットフォーム。言葉の定義は広がり、指し示す要素も大きく異なりますので、言葉の意味合いは使い方で大きく変わります。使い方で汎用性が高い分、理解は気を付けないとならないですね!

 

少しわかりにくかったかもしれませんが、vivito的プラットフォームの解説でした!

 

vivitoで使われるカタカナ言葉はまだまだたくさんあります。今後も更新していきますのでお付き合いください!

 

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